こするな・生えさせるな・人に任せろ。
お風呂掃除が続かない人は、「こする」も「定期掃除」もやめていい。発生させない仕組みを入れて、限界はプロに丸投げが正解。
迷ったら上から試すだけ。本気度で選んでください。
続かない理由は、ハードルが高すぎるから
お風呂掃除が続かない人の本音はたぶん2つです。こするのが疲れる、しゃがむのがしんどい。湿気と狭さと体勢の悪さが重なって、毎週やる気力が削られていく。これを根性で乗り越えようとするから続かない。
仕組みで攻めるなら、戦い方を変えるだけです。こすらない洗剤を選ぶ、発生源を抑える、最終的にはプロに任せる。3段階で、お風呂掃除という行為自体を生活から外せます。
本気度で選ぶ、3つの正解
こすらない:スプレーで完結させる
お風呂掃除を続かなくしているのは、道具を持って・かがんで・力を入れるという動作。これをまず消します。スプレーするだけのバスタブ用洗剤なら、シュッとかけて60秒置いてシャワーで流すだけ。スポンジもブラシも不要。「掃除した」という動作のハードルが、洗顔と同レベルまで下がります。日常掃除はこれで十分。
生えさせない:予防に切り替える
お風呂掃除の本当の地獄は、黒カビと水垢。これは「掃除で取る」より「生やさない」の方が、圧倒的にラクです。月1で防カビ煙剤を焚くだけで、天井・壁・床のカビの発生を抑えられる。煙が浴室全体に届くので、自分でこすれない場所まで効くのが強い。1回焚けば1〜2ヶ月効くので、年6回ほどの「セット&放置」だけ。日常のスプレー掃除と組み合わせれば、お風呂掃除という概念がほぼ消えます。
人を超える:年1のプロ清掃で完全リセット
日常掃除をどう仕組み化しても、エプロン内部や排水溝の奥、天井の隅まで自分では届きません。そこに溜まった汚れを年1回、プロのハウスクリーニングで一気にリセットするのが、ずぼら最強の戦略です。費用は1回1〜2万円台が相場ですが、自分の時間と労力を考えれば安い。「日常はスプレーと煙剤、年1はプロ」という組み合わせで、お風呂掃除という概念が生活から外れます。

仕組みを責めよう。


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